岩手県奥州市出身でドジャースの大谷翔平選手が、日本時間4月1日のガーディアンズ戦で、今シーズン初めて投打二刀流で出場し勝利投手になりました。
ピッチャーとしては6回を無失点に抑え、バッターとしてはヒットを打つ活躍でした。

3年ぶりにシーズン開幕から投打二刀流で挑む大谷選手、注目の第1球は約154km/hのストレートで、初回から力強いボールを投げ込み三者凡退に抑えます。

続く2回には変化球を駆使し、圧巻のピッチングを見せます。

大きく曲がる得意のスイーパー、そして鋭く落ちるスプリットで2者連続の空振り三振を奪います。

一方、バットでも存在感を示しました。

第4打席で、初球を捉えライト前ヒットを打ちます。
2025シーズンからの連続出塁を、自己最長に並ぶ36試合に伸ばしています。

1日は試合中雨が強まりましたが、コントロールが乱れることはありませんでした。

6回を投げ6つの三振を奪い、打たれたヒットはわずか1本で無失点に抑え、今シーズン初登板で白星を挙げました。

大谷翔平選手
「天候もあり難しいマウンドだった。1試合目にこういう経験ができて、いいスタートを切れて良かった」

<結果>
ドジャース4ー1ガーディアンズ

(岩手めんこいテレビ)

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