京都府教育委員会は4月1日付の教職員の人事異動を発表した。
2年目から5年目の若手教職員の育成を推進するため、役職定年となった管理職を「人材育成担当教員」として配置する。
役職定年(60歳)に達した後も、各学校が抱える課題に継続して対応するため、校長26人を管理職として特例任用する。
小学校教科担任制を推進するため、小・中、双方の専門性を有する教職員を5人採用するほか、小学校において中・高の教員免許所持者を19人採用する。
旧字体の一部は新字体に置き換えている。
校長 南丹高 湯川 佳秀さん(農芸高)ほか。

副校長 農芸高 細尾 勝さん(北桑田高)ほか。

総括主事 加茂小 三重野 崇さん(南山城支援小学部)ほか。

鳥羽高 山崎 早祐子さん(洛西高)さんほか。

西城陽高 野村 美紀さん(莵道高)さんほか。

桃山高 中野 滋普さん(府教委)さんほか。

西乙訓高 東郷 文さんほか。

海洋高 西山 あかねさんほか。

退職 横嶋 大輝さん(宮津天橋高)ほか。

城陽支援 西岡 萌さん(聾)ほか。

宇治支援 北澤 光祐さんほか。

退職 和久 日菜音さん(与謝の海支援)ほか。

