北東北3県でバス事業を展開する国際東北グループの入社式が4月1日、岩手県盛岡市で開かれました。
1日は、岩手県交通など3社の新入社員18人が出席しました。
式では、国際東北の本田一彦社長が「先行きが見えない情勢の中、チームワークを大切にして戦っていくことが大事」と激励しました。
岩手県交通 千田隼光さん
「誠実でだんだんと頼れる先輩になっていきたい」
岩手県交通 菊池望叶さん
「バスガイドの仕事に憧れて入ったので(お客さんと)接することが楽しみ」
新入社員は研修を受け、4月7日にそれぞれの部署に配属されます。