岩手県内では4月1日、多くの企業で入社式が開かれ、新入社員がそれぞれの決意を新たにしました。
コーラの乾杯で始まったのはみちのくコカ・コーラボトリンググループの入社式で、新入社員17人が出席しました。
式では、3月30日付で就任した秋山徹郎社長が「飲み物だけでなくリフレッシュできる時間を届ける仕事です。皆さんの挑戦を大歓迎します」とエールを送りました。
これに対し、新入社員を代表して佐藤楓恋さんが「地域とのつながりを大切にしながら働いていきたい」と決意を述べました。
みちのくコカ・コーラボトリング 雛鶴彩希さん(岩手町出身)
「お客さんと関わっている中でも常に誠実でありたい」
みちのくコカ・コーラボトリング 磯響輝(山形県出身)
「素直に先輩や同期たちのアドバイスを聞いて、自分なりの方法で会社に貢献したい」
みちのくコカ・コーラボトリング 秋山徹郎社長
「地元のお客さんに信頼され好かれる人になってほしい。仕事のスタートはまずはそこからだと思う」
新入社員はビジネスマナーなどを学んだあと、実地での研修に臨みます。