1日から2026年度がスタートしました。秋田県庁では、間もなく就任2年目を迎える鈴木知事が年度初めの式に臨み、「成果を実現するフェーズに入った」と職員に訓示しました。
県庁の年度初めの式には、幹部職員を中心に約300人が出席しました。
秋田県は2026年度、新しい総合計画を策定し、マーケティングの手法を用いながら人口減少対策などに当たることにしています。
鈴木知事:
「いよいよ成果を実現・達成していくフェーズに入った。、様々な業務効率化も進めつつ、新しい角度での新しいレベルでの仕事を一緒に頑張ってもらいたい」
鈴木知事はこう話し、こまめな進捗(しんちょく)管理をしながら、目標の達成に向けて努力していくよう職員に訓示しました。