福島県内のインフルエンザ警報は解除された。

福島県によると、3月29日までの1週間に県内で報告されたインフルエンザの患者は1医療機関あたり7.77人だった。7週連続で減少し、県内のインフルエンザ警報は解除された。

県内では2025年11月、インフルエンザA型の流行に伴って警報が出され、年明けに一度は解除となったものの、B型が流行したことで2月はじめに再び警報が出されていた。

福島県は引き続き急な感染拡大に備えて、手洗いなどの基本的な対策を呼びかけている。

福島テレビ
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