アメリカのトランプ大統領は日本時間の1日朝、「イランが核兵器を持たないという目標は達成された」などと語り、2、3週間以内にアメリカ軍を撤退させる考えを表明しました。
さらに、「イランが核兵器を製造できなくなると判断している以上、合意を結ぶ必要はない」と、一方的に撤退する可能性を示唆しました。
ホルムズ海峡の安全確保については「我々には関係ない」と述べ、石油を輸入している国の責任で行うべきとの考えを改めて示しています。
トランプ氏は日本時間の2日午前10時からイラン情勢に関する国民向けの演説を行う予定で、その内容が注目されます。