マイページ
「日本の新軍国主義は地域の平和と安定を脅かしている」自衛隊の長距離ミサイル配備に中国外務省が反発 「専守防衛の範囲超えている」|FNNプライムオンライン

「日本の新軍国主義は地域の平和と安定を脅かしている」自衛隊の長距離ミサイル配備に中国外務省が反発 「専守防衛の範囲超えている」

Google ニュース プリファードソース

中国外務省は、静岡県や熊本県の自衛隊駐屯地に反撃能力を持つ長距離ミサイルが配備されたことについて「専守防衛の範囲をはるかに超えている」などと反発しました。

陸上自衛隊は3月31日、敵の射程範囲外から攻撃できる射程約1000キロの長距離ミサイルを国内で初めて熊本県と静岡県の駐屯地に配備しました。

中国の沿岸部や北朝鮮などが射程に入ります。

中国外務省報道官:
日本側は防衛反撃という名目で攻撃的兵器を配備しているが自衛や専守防衛の範疇をはるかに超えている。

中国外務省の報道官は1日の会見で、「日本の右翼勢力が安保政策を攻撃的・拡張的な方向へと転換させようとしている」と指摘し「日本の新軍国主義は地域の平和と安定を脅かしている」と主張しました。

フジテレビ
フジテレビ

フジテレビ報道局が全国、世界の重要ニュースから身近な話題まで様々な情報を速報・詳報含めて発信します。

【よく一緒に読まれている記事】
自衛隊がエイプリルフールでネタ投稿 「対空ミサイルに『全自動花粉迎撃システム』追加導入!」 迎撃成功率も
自衛隊がエイプリルフールでネタ投稿 「対空ミサイルに『全自動花粉迎撃システム』追加導入!」 迎撃成功率も
関連記事
最新全国ニュースの他の記事
トランプ大統領とプーチン大統領が電話会談 ロシア産ディーゼル燃料供給で合意 対ロ制裁を一部緩和 ウクライナ反発
トランプ大統領とプーチン大統領が電話会談 ロシア産ディーゼル燃料供給で合意 対ロ制裁を一部緩和 ウクライナ反発
国際
トランプ大統領、ホワイトハウス報道官に保守系コメンテーター起用へ 「最初から忠実な支援者」と期待
トランプ大統領、ホワイトハウス報道官に保守系コメンテーター起用へ 「最初から忠実な支援者」と期待
国際
石川県で最大震度1の地震 石川県・志賀町
石川県で最大震度1の地震 石川県・志賀町
社会
過去最強「エルニーニョ」 今年の冬は「暖冬傾向に」
過去最強「エルニーニョ」 今年の冬は「暖冬傾向に」
社会
一覧ページへ
×