石川県は30日、能登半島地震の災害関連死に関する審査会を開き新たに2人を認定しました。

県は30日、輪島市、珠洲市、志賀町、中能登町、穴水町で申請があったあわせて13人について合同で審査を行い、珠洲市で1人、穴水町で1人のあわせて2人を災害関連死として認定しました。この後、市と町が正式に認定すれば能登半島地震の災害関連死は499人、直接死と合わせた犠牲者の数は727人となります。

石川テレビ
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