Bリーグ1部・B1の島根スサノオマジックです。
3月28日と29日にあったアウェイでのファイティングイーグルス名古屋との2連戦。
エース岡田がけがで離脱する苦しいチーム状況の中、「耐えて」1勝1敗で乗り切りました。
シーズンは終盤へ、CS進出へ正念場が続く島根スサノオマジックは、下位のFE名古屋とのアウェイで2連戦に臨みました。
まずは28日のゲーム1、頼れるビッグマン・マカドゥが大暴れ!
相手2人を交わして技ありのショットを決めるなどチームに勢いをつけ、8点リードで前半を終えます。
そして後半は、前節MVPの新戦力・新井!圧巻のスピードで相手を崩すと…マカドゥがとどめのダンク!
4スティール19得点でコートを完全支配、マカドゥが圧倒的存在感を発揮し勝利をもたらしました。
島根スサノオマジック ジェイムズ・マイケル・マカドゥ選手:
ディフェンスにプライドを持っているので、それが点数に直結すると嬉しいですし、勝利につながると非常に嬉しいです。
29日のゲーム2で島根は、序盤から持ち前のスピード感溢れるバスケを展開し、優位にゲームを進めます。
しかし9連敗中のFE名古屋が執念の追い上げ、試合終了間際で再び逆転を許します。最後は納見の3ポイントシュートがリングに嫌われそのままブザー。
2点差で敗れ、3連勝はなりませんでした。
次節は4月1日でホームにサンロッカーズ渋谷を迎えます。