岩手県は3月23日、金ケ崎町で死んでいた野鳥1羽から高病原性鳥インフルエンザが検出されたと発表しました。
県内での野鳥の感染確認は、今シーズン2例目です。
県によりますと3月17日、金ケ崎町内で見つかった死んだ野生のハシブトガラス1羽について、19日に国の検査機関で調べたところ、高病原性インフルエンザが検出されました。
県内での野鳥の感染確認は、今シーズン2例目です。
これを受けて環境省は、野鳥が見つかった場所から半径10km圏内を「野鳥重点監視区域」に指定しました。
県は野鳥の主な飛来地を巡回し、死んだ個体や衰弱した個体の発見や回収を進めているほか、養鶏農家などを対象に衛生管理を徹底するよう通知しています。
(岩手めんこいテレビ)