不同意わいせつの罪で起訴されていた元巡査の37歳の男について、岩手県警察は3月23日付けで、停職6ヵ月の懲戒処分としました。

懲戒処分を受けたのは、盛岡東警察署地域第二課に所属していた元巡査、伊藤大樹被告です。

伊藤被告は2026年1月、県南部の商業施設の駐車場で16歳未満の少女に対し、わいせつな行為をした罪で3月3日に起訴されていました。

また、警察の捜査で、16歳未満の少女に性的な画像を送るよう要求したなどの疑いもあると判明し、伊藤被告は3月2日、書類送検されました。

これを受け県警は23日付けで、伊藤被告を停職6ヵ月の懲戒処分とし、伊藤被告は23日付けで依願退職しています。

県警の太田淳首席監察官は「遺憾であり、おわび申し上げる。職務倫理や規範意識の徹底を図る」とコメントしています。

岩手めんこいテレビ
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