1926年の禁酒決断から100年 津幡町「禁酒村」が地元産米で日本酒500本を醸造 石川テレビ 2026年3月22日 日曜 午後5:52 の最新記事をトップページに表示 村人が禁酒して学校の建築費用を賄ったことから禁酒村と呼ばれた石川県津幡町の河合谷地区で、今度は、酒造りをすることになり、きょう完成した酒が披露されました。 これは大正15年、1926年に禁酒を決断してから今年で100年となるのを記念して、地元の住民などが発案し実現しました。 22日は町長ら関係者が鏡割りして酒の完成を祝いました。 酒は河合谷地区で取れた米を使って、町内の久世酒造店が、4合瓶およそ500本分を醸造しました。今後は道の駅などでも販売されると言う事です。 石川テレビ 石川の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。 石川テレビの他の記事 「三井小がなくなるのはさみしいけど」能登半島地震で閉校 卒業生100人が最後の校歌 ライフ 2026年3月22日 輪島市マリンタウン仮設住宅で火災訓練 地震後初開催、住民80人が「声かけ避難」の重要性を確認 都道府県 2026年3月22日 小学生のフットサルチーム県内ナンバーワンを決める石川県大会始まる 都道府県 2026年3月21日 高齢者施設裏山で発生した地滑りで住民などが生活必需品を搬出 都道府県 2026年3月21日 一覧ページへ