能登半島地震で大規模な火災が発生した輪島市で地震以来3年ぶりとなる住民が参加する火災防御訓練が行われました。

「マリンタウン第一団地の仮設で火事です」

この訓練は、春の火災が増える時期にあわせ輪島消防署が毎年開いているもので、能登半島地震後は初めてとなります。

この内、輪島市マリンタウンの仮設住宅団地では消防や住民など約80人が参加しました。訓練では住民の通報から消火までの動きを確認したほか住民が消火器やAEDの使い方を学びました。

マリンタウン第一団地 橋爪和夫自治会長:
「足の悪い人もいるし、耳の遠い方もいる。隣近所への声かけ逃げようと声かけてあげないとお互い協力しあって逃げることが大事だと思います。」

石川テレビ
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