春分の日の20日、徳島市では、無病息災を祈る「砂灸」が行われました。

箱に敷き詰められた砂の上に足をのせ、そこにできた足形にお灸を据えていきます。

徳島市上八万町の農家に伝わる「砂灸」は、300年ほど前に旅の僧侶が教えたとされ、毎年、春分と秋分の日に行われます。

中には、飼い猫の健康を願って、ネコの足形にお灸を据えてもらう人もいました。

【訪れた人】
体が元気になるような感じがしました。ご利益あると思います

【訪れた人】
3歳ぐらいから親に連れられて、小さい時、喘息で、
元気になって、今もずっと元気にいるんですけど

来られない人の代わりに靴下で足形をつけてもご利益があるとされ、多くの人が無病息災を願っていました。

関西テレビ
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