プロ野球ファーム・リーグのオイシックス新潟アルビレックスBCが、20日、翌日に迫ったホーム開幕戦を前に最終調整しました。
新潟市中央区のハードオフエコスタジアム。
晴れ渡る空のもと汗を流していたのは、オイシックスの選手たちです。
21日のホーム開幕戦を前に軽めの練習メニューでコンディションを確かめました。
バッティング練習では元広島カープで、今シーズンオイシックスに加入し、打撃コーチを兼任する松山竜平選手などが快音を響かせていました。
【武田 勝監督】
「天気が良くて、このグラウンドで練習できるのも(シーズン開幕後)初めて。気持ちよく明日を迎えられる」
今シーズンから東・中・西の3地区制に変わったファームリーグの中で、5チームが所属する東地区で戦っているオイシックス。
開幕後はここまでのビジター5戦でいまだ勝利がなく苦しい戦いが続いています。
21日はチーム一丸となりホームスタジアムに駆け付けたファンに勝利を届けたいと意気込みます。
【高 義博キャプテン】
「調子が上がっていない選手もいると思うが、まだ始まったばかりなので、そんなに気にすることはなくていいと思う。サポーターの声援を力に変えて頑張りたい」
【武田 勝監督】
「下を向くことなく、良い面も出ているのでそれはプラスにしていきたい。何とかホームの力を利用して連勝できるように頑張りたい」
オイシックスは21日からホームで楽天との2連戦に臨みます。