3連休の初日となった20日、秋田市の大森山動物園では2026年の通常開園が始まり、多くの家族連れなどでにぎわいました。期間限定のイベントも人気を集めています。

午前9時前の正面ゲート付近には、たくさんの人が列を作り開園を心待ちにしていました。

冬季の休園を終えて20日から今シーズンの通常開園がスタートした大森山動物園。

絶好の青空が広がる中、訪れた家族連れなどが餌をあげたりして動物たちとの触れ合いを楽しんでいました。

また3連休限定のイベントもあります。

園内にある、飼育員手作りの動物解説板に隠された文字を順番に並べると合言葉が完成します。この合言葉をスタッフに伝えると、毎日先着100人に記念品がプレゼントされます。

訪れた子供たちは「楽しい。ライオンを楽しみにして来た。見たら怖かった」「ペンギン。泳いでいるところがかわいかった」とお目当ての動物を楽しめた様子を見せていました。

秋田市から家族と訪れた女性は「子供と一緒に色々見られたらと思って来た。馬と写真を撮れたので良かった」とうれしそうに話していました。

大森山動物園では4月1日から入園料の一部が改定され、高校生以下は無料のままですが大人1000円、年間パスポート2400円となります。

秋田テレビ
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