益城町の中心部を通る県道熊本高森線の4車線化全線開通に合わせて、熊本地震からの復興を願うデザインマンホールが県道の歩道に設置されました。
益城町は、発生から10年となる熊本地震からの復興を願い、生活を支えるインフラの一つである下水道の大切さを知ってもらおうと、2年前からデザインマンホールのコンテストを実施しています。
今年は一般の部と中学生以下の部に計98点の応募があり、17日はそれぞれの最優秀作品をデザインしたマンホール10枚を町の下水道課の職員たちが設置しました。
一般の部の作品は桜並木の上を飛び立つ飛行機がデザインされ、中学生以下の部の作品はくまモンなどのマスコットキャラクターが町の名所や特産品を紹介する様子がかわいらしく描かれています。