JR東日本は3連休中日の3月21日、強風の影響で、宮城県内の在来線で遅れや運休が出る可能性があると発表しました。
強風の影響が見込まれるのは、宮城県内合わせて7つの路線で、東北本線は午前6時ごろから午後6時ごろまで、遅れや運休が出る可能性があります。
岩沼駅から仙台駅の間では、時間帯によって運転本数を7割程度に減らすほか、そのほかの区間でも5割程度に減らす区間があります。
また、仙山線では午前7時ごろから午後4時ごろまで、一部の列車が計画運休します。
そのほか、仙石線や気仙沼線、陸羽東線などでも、遅れや運休が発生する可能性があるということです。
JR東日本は、最新情報を確認してほしいとしています。