サッカーJFLいわてグルージャ盛岡は3月19日、岩手県庁(盛岡市)を訪れ、2026シーズンへの意気込みを述べました。
19日は、グルージャの菅野航新オーナーや弓削翼キャプテンなど5人が県庁を訪れ、達増知事に2026シーズンの意気込みを語りました。
グルージャは2025シーズン、Jリーグ復帰を目標にJFLを戦いましたが、16チーム中9位にとどまりました。
JFLは2026シーズンから9月に開幕するため、クラブは22日から開幕前の特別大会「JFLCUP」に臨みます。
いわてグルージャ盛岡 弓削翼キャプテン
「チームの仕上がりは徐々に良くなっていて、ホーム開幕戦に向けて良い状態になっている。1年半後のJリーグ昇格というのが一番の目標なので、半年間のカップ戦は優勝したい」
グルージャは22日、ホームいわぎんスタジアムでボンズ市原(千葉県)と対戦します。