3連休の初日、鹿児島市では珠算大会が開かれ、子どもたちが「そろばん」の腕を競いました。

「願いましては・・・」

この大会は、中学生以下の子どもたちが「そろばん」の練習の成果を競うもので、20日は小学生96人、中学生12人が参加しました。

大会では、かけ算やわり算などの総合点で競う「個人競技」と、読み上げ算などの「種目別競技」があります。

会場内で数字が読み上げられると参加者は素早くそろばんをはじきながら、計算していました。

参加者
「ちょっとドキドキしてる」
「初めてだから、とれてもとれなくてもがんばる」
「7級で1回出ているんですけど、前は3位で次は2位、1位を取りたい」

Q.自信は?
「自信は結構あります」

県珠算連盟によりますと、幼児教育のひとつとしてそろばんは根強い人気があるということです。

鹿児島テレビ
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