お土産の品質やデザインの向上を目指した土産品のコンクールの表彰式が鹿児島市で行われました。
このコンクールはお土産の品質やデザインの向上などを目的に行われているもので、2026年は生産量日本一の鹿児島のお茶を使った商品など、菓子部門と加工食品部門に37社から55点の応募がありました。
この日は審査を勝ち抜き、入賞した8社に表彰状が手渡されました。
菓子部門で優秀賞に輝いたのはラブリーでおなじみ、フェスティバロの焼きラブリーです。
焼きラブリーはラブリーの生地を使った焼き菓子で、サクッとした食感としっとりとした口どけが特長だということです。
フェスティバロ社 第一製造部・中野義次部長
「冷凍してもそのままでも食べられるので、色々な食べ方を楽しんでほしい。鹿児島にはまだまだおいしい物がたくさんあることを知ってもらいたい」
一方、加工食品部門では県産の黒豚と伊佐米を楽しめる商品が優秀賞に輝きました。
かごしま黒豚六白亭通販部・淵村文一郎代表
「ぜひギフトにも利用してもらい、全国の人に幅広く召し上がってもらいたい」