大分地方裁判所と大分家庭裁判所の新しい所長に就任した柴田寿宏氏が会見で抱負を語りました。
大分地裁と大分家裁の所長に就任したのは柴田寿宏氏61歳です。
柴田氏は岡山県出身でこれまで主に刑事事件を担当し、東京高裁や福岡高裁の判事を歴任。
那覇家庭裁判所の所長を経て2月6日付で着任しました。大分での勤務は今回が初めてです。
◆大分地方裁判所・大分家庭裁判所柴田寿宏所長
「大分の裁判所の責任者としてゆとりとやりがいを感じられる職場づくりを通じ、皆様に充実した司法サービスを提供出来るよ う努めていくのでどうぞよろしくお願い致します」
柴田氏は2026年5月に予定されている民事訴訟手続きの全面的なデジタル化について円滑に進めていきたいと話しています。