4月11日に熊本での展示飛行が決まった航空自衛隊のブルーインパルス、飛行ルートが明らかになりました。9年前と同じように熊本市上空を飛行することが決定。大きな被害を受けた益城町や南阿蘇村上空も飛ぶ予定だということです。

熊本市によりますと、展示飛行は4月11日午前11時5分ごろから約20分間、熊本市上空で6機が連携しスモークを伴ったさまざまな編隊飛行を行います。

熊本地震から10年を迎えるに当たり、犠牲者の追悼と復興を支えた多くの人への感謝の気持ちを込めて飛行する計画で、展示飛行後は益城町や南阿蘇村の上空も飛行する予定です。

また、熊本市は展示飛行に合わせて当日、熊本城二の丸広場で『熊本復興飛翔祭2026』と題し観覧イベントを実施。ブルーインパルスの隊員によるトークショーのほかグッズ販売なども行う予定です。

現在、ブルーインパルスには熊本市出身のパイロット松永大誠3等空佐が所属。熊本地震から10年。一糸乱れぬフォーメーションで、空からふるさとにエールを送ります。

テレビ熊本
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