北海道東部の弟子屈町にある中学校の敷地内で3月19日、クマのような足跡が見つかり、不安が広がっています。
「雪の上にはっきりとクマのような足跡が残っています。見つかったのは中学校の校舎のすぐそばです」(沼田海征記者)
クマのような足跡が見つかったのは弟子屈町の川湯中学校です。
19日午前7時45分ごろ、中学校の教頭が発見しました。
警察によりますと、足跡は長さ21センチ、幅10センチほどでした。
学校は保護者に車での生徒の送迎を依頼したということです。
「あと2日ぐらい学校があるので心配ですね」(生徒を迎えに来た保護者)
警察はパトロールを強化するなど警戒を続けています。