3月18日に発表されたレギュラーガソリン価格は史上最高値の192.6円だった。そうしたなか、19日、170円台に店頭価格を引き下げたのは須賀川市のガソリンスタンド。政府が19日から再開した補助金の効果が福島県内でもさっそく出始めている。

福島県須賀川市のガソリンスタンド「TOHOピクスEneJetニュー須賀川SS」。19日のレギュラーガソリンの販売価格は177円、18日と比べて“11円”下がった。その理由は、政府が19日から再開した補助金。170円程度に店頭価格を抑制することを目指しているものだ。

この店舗では、補助金の開始前に仕入れていたガソリンの在庫が少なかったことなどから、一足早く値下げに踏み切ったということだ。
利用客は「少しでも安い時に入れといた方がいいなと思って。4号線沿い通ってきたんですけど、ここが安かったですね」「きょうまで待っていたので、ここくらいしか安いとこないので今は」と話した。

福島テレビ
福島テレビ

福島の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。