岐阜県下呂市で今年1月、キャンプをするために通行止め区間を車で走行したとして、男性3人が書類送検されました。
愛知県内に住む40代と60代の男性3人は今年1月、岐阜県下呂市の県道で通行止め区間の入口のゲートを無断で開けて、軽自動車で走行した道路法違反の疑いが持たれています。
当時は、雪や強風などのためにおよそ7キロの区間が通行止めとなっていましたが、3人はほかの知人らとグループでデイキャンプをするために、スキー場の跡地に向かっていたということです。
調べに対して3人は「入っていけないと分かっていたが、入ってしまった」と容疑を認めています。