愛媛県内の蔵元が新酒の出来栄えを競う品評会が、松山市で19日に開かれました。
今年の新酒品評会には、県内13の蔵元から48点が出品されました。高松国税局の鑑定官などが審査にあたり、最優秀賞にあたる「愛媛県知事賞」は、「大吟醸酒」の部で水口酒造、愛媛産の酒米「しずく媛」を使った「日本酒」の部で、石鎚酒造が選ばれました。
主催した県酒造組合は「今年は原料の米の出来もよく、酒造りに適切な寒い日が多かったので、香りや味わいの良い、バランスのいい酒に仕上がった」と話しています。
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