愛媛県松山市の松山大学の卒業式が19日に開かれ、約1200人の卒業生が社会へと巣立ちました。
松山大学では新たな門出を迎えた卒業生は1196人。式では池上真人学長から卒業証書が渡され、卒業生の代表が答辞で社会へ巣立つ決意を示しました。
式のあとは毎年恒例、硬式野球部による胴上げなども行われ、卒業生の門出を祝いました。
経済学部の卒業生:
「刺激的で友達の大切さをわかった4年間でした」
人文学部の卒業生:
「思い出?みんなと出会えたことです。(仕事は)しんどいと思うけど一生懸命、仕事がんばりたい」
松山大学によりますと、就職が内定した全体の卒業生のうち愛媛県内の企業が占める割合は、3月16日時点で例年並みの45.6%。地元志向が依然強いものの、県内への就職率は徐々に減っているということです。
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