6人制バレーボールの全国大会で初優勝を果たした秋田県横手市の社会人チーム「スカイロケッツ秋田」の関係者が18日、横手市役所を訪れ、喜びを報告しました。
横手市役所を訪れたのは、市内を拠点に活動する社会人バレーボールチーム・スカイロケッツ秋田の選手や代表など6人です。
チームは、7日に決勝が行われたアマチュア日本一を決める全国バレーボール総合リーグ優勝大会で快進撃を続け、大会初出場にして初優勝を果たしました。
スカイロケッツ秋田・富澤蛍音代表:
「勝つということが秋田県の名前だけではなく、横手市の名前を広めることにもつながったと非常にうれしく思うのと同時に、市の皆さんからの声援をいただけることを非常に感じた大会となった」
報告を受けた高橋大市長は「結果を追い風として、より一層練習に励み、多くのファンを魅了する戦いをしてほしい」と述べ、チームのさらなる活躍を期待していました。
スカイロケッツ秋田は、11月から新たに始まるアマチュアリーグ・日本バレーボールリーグに参入することが決まっています。
スカイロケッツ秋田・石塚蓮選手:
「得意なプレーやパワフルなプレー、観客を盛り上げるようなプレーが秋田を盛り上げるにはとても大切になってくるので意識したい。観客も楽しめるような試合をしていきたい」
チームは今後、下部組織やファンクラブの設立など、新たなリーグに向けて準備を進めていくことにしています。