緊迫化する中東情勢を受け、県内のレギュラーガソリンの価格は1リットルあたり189円に達し、史上最高値を更新しました。
石油情報センターによりますと、今月16日時点の広島県内のレギュラーガソリン価格は189円で、先週の160円より29円高くなっています。
これまでの最高値はウクライナ侵攻の影響を受けた2023年9月の185.5円で、そのときより3円以上高くなっています。
また、全国の平均価格は190.8円で初めて190円台に突入しています。
石油情報センターによりますと、政府があすの出荷分から石油の元売りに対して補助金を出すため、来週には店頭価格は下がる見込みで2週間後には全国平均を170円台に抑える方針です。