アメリカのトランプ大統領は、イランへの軍事作戦をめぐり、日本などの同盟国を名指しし支援は必要ないと強調しました。
トランプ大統領は17日、SNSへの投稿で、イランへの軍事作戦をめぐり多くのNATO加盟国が関与を望んでいないと明らかにしたうえで、「我々は彼らを守っているが、彼らは我々のために何もしない」などと不満をあらわにしました。
そのうえで、「我々はイラン軍を壊滅させた。海軍、空軍、防空システム、指導部も排除した」などと主張し、作戦の成果を強調しました。
さらに、「アメリカは誰の助けも必要としない」と述べ、日本やオーストラリア、韓国の名前を挙げて、支援は必要ないと強調しました。
トランプ大統領の発言は、同盟国との関係に影響を与える可能性があります。