春から小学校に入学する新1年生を対象に、通学路の交通ルールを学ぶ交通安全教室が17日、福岡県北九州市で行われました。
北九州市小倉北区で行われた交通安全教室には、4月から新1年生になる保育園児約20人が参加しました。
去年1年間に県内で登下校中に発生した交通事故でけがをした小学生のうち半数以上が1・2年生だったということで、入学前に通学路の交通ルールを知ってもらおうと行われました。
園児たちは警察官と一緒に実際に通学路を歩いて、横断歩道を渡る時の注意点などについて確認しました。
◆園児
「車に気をつけて小学校に行きます」
◆園児
「右手をあげて、右左右を見て、手をあげて渡ります」
警察は入学前には、親子で事前に通学路の危険な場所を確認してほしいと呼びかけています。