16日朝、鹿児島県鹿屋市で住宅1棟が全焼する火事があり、住人の89歳の男性が顔にやけどを負いました。

命に別状はないということです。

警察などによりますと、16日午前7時40分ごろ、鹿屋市札元1丁目で「住宅から煙が見える」と通行人から119番通報がありました。

火は約3時間後に消し止められましたが、この火事で小牧平さん(89)の木造2階建て住宅1棟が全焼しました。

小牧さんはひとり暮らしで、出火当時は家にいて、逃げ出す際に顔にやけどを負いましたが、命に別状はないということです。

近所の住人
「煙がすごくて『火事だ』って言っていて、まだ燃えてると聞いてすごく心配していた」

現場は住宅街の一角で、消火活動に伴い、あたりは一時騒然としました。

警察と消防が火事の原因を調べています。

鹿児島テレビ
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