鹿児島市で競技かるたの大会が行われ、全国から集まった300人を超える選手たちがしのぎを削りました。

上の句の読み初めで素早く札に手を伸ばす選手たち。

鹿児島市の西原商会アリーナで行われた競技かるたの大会には全国各地から315人の選手が参加しました。

競技かるたは畳の上の格闘技とも呼ばれ、読み上げられる和歌の下の句が書かれた札を相手より早く取るスピードが求められます。

選手たちは静寂の中、神経を研ぎ澄ませ日頃の練習の成果を披露していました。

京都から参加
「あまり普段遠いところへ行って試合をしないのですごく新鮮で楽しい。1回鹿児島に行ってみたいと思っていて観光もかねて来ました」
鹿児島から参加
「自分が好きな札や狙っている札をよりきれいに払えたときは楽しいかるたが楽しいなと思った」

大会は午後8時まで行われる予定です。

鹿児島テレビ
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