ミラノ・コルティナパラリンピックに出場している、福島県猪苗代町出身の鈴木猛史選手は、アルペンスキーの5つの種目に出場。最後の種目となる「回転」に登場した。

出身地の福島県猪苗代町ではパブリックビューイングで約70人が声援を送るなか、鈴木選手は1回目で3位につけると、2回目は霧で見通しの悪いなか攻めの滑りでトップタイムで完走。
2回の合計タイムの結果、見事銅メダルを獲得した。

鈴木猛史選手は「苦しくて、本当に表彰台に立てないんじゃないかと思うことがすごくあった。こうして立てたことは本当にやっていてよかったなと思います」と語った。

2014年のソチ大会以来、3大会ぶりのメダル獲得に猪苗代町は歓喜に包まれていた。

福島テレビ
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