民間の信用調査会社・東京商工リサーチによりますと、長野県飯田市でファッションホテルを運営する「川路山荘」が3月3日、長野地裁飯田支部より破産開始決定を受けたことが分かりました。
同社は1985年2月12日に設立され、飯田市内で約10室のファッションホテル「川路山荘」を運営していました。2007年1月期には2000万円程の売上をあげていましたが、施設老朽化などから客足は遠のき、2017年1月期には売上高1000万円を割り込み、以降も業績に回復が見られないため、2024年にはホテルを閉鎖して事業停止状態にありましたが、今回法的措置に至ったということです。
負債総額は1100万円だということです。