教員の資質や指導力を向上させるため、長野県教育委員会と長野市・松本市の市教委が研修などを行なっていく連携協定を結びました。
協定を結んだのは長野県と長野市・松本市の教育委員会です。
協定には教員研修の相互受け入れや研修プログラムの開発などを盛り込みました。
3つの教育委員会が持つ「研修センター」はこれまで、所属する教員しか使えなかったのが、相互に使用できるようになります。
それぞれの研修センターの強みを生かし、教員の資質や指導力の向上を図ります。
長野県教育委員会・武田育夫教育長:
「多くの教員がそれぞれの研修センターの研修を受けられるようにしていくことで、長野県全体の教員の質を向上させていく、オール長野で教育を作っていく」
4月以降、それぞれの研修センターを使った研修などを行う予定です。