人口減少や少子高齢化が進む中、富山県内の農業経営体の数が10年後に半減する可能性があることが県のまとめでわかりました。
去年の県内の農業経営体の数は、法人などの団体経営体が1058。個人経営体が7737で、10年前に比べて半減しています。

県の試算によりますと、10年後の2035年は団体の数がわずかに増えるものの、個人が4割にまで大幅に減少する事から全体では4200あまりと、さらに半減する見込みだということです。
これに伴い、耕地面積も率にして9.2%減る可能性があるとしています。
(富山テレビ放送)
