ミラノ・コルティナパラリンピックの大会最終日、クロスカントリースキーの20キロフリーに臨んだ富山県勢の川除大輝選手は6位となり、前回北京大会に続くメダル獲得はなりませんでした。

前回の北京大会では、クロスカントリースキーの20キロで金メダルを獲得した富山市出身の川除大輝選手。

雨交じりのコンディションの中、得意のハイピッチの滑りを見せますが、44分11秒1で6位となり、前回大会に続く2連覇とはなりませんでした。

*川除大輝選手
「前まではパラリンピックは一つの大会だという気持ちもあったが、4年に一度という舞台は今回の大会を通してもスパンとしては長い期間だし、そこでピークを合わせて結果を出すというのは難しいことなので、一瞬一瞬を大切にしていって4年後メダルをとりたい」

一方、女子の富山市出身、岩本美歌選手は最後まで粘りを見せましたが、1時間2分34秒1と13位でした。

*岩本美歌選手
「きょうはシーズン最後のレースでもあり、更に大学4年間の最後のレースで沢山の最後がきょうあったが、大学4年間の集大成も達成できたと思うし、4年前と比べかなり成長できた4年間だったと思う」

富山テレビ
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