お酒を楽しむためのガラス作品を集めた展示・販売会が、秋田市のガラス工房で開かれています。

秋田市の新屋ガラス工房で開かれている「お酒を楽しむ器展」。

工房の所属作家や県内外のガラス作家、合わせて19人が制作した“ぐいのみ”やワイングラスなど、約600点が展示・販売されています。

「sparkle冷酒グラス」と名付けられた淡い色が目を引く冷酒グラスは、外側に開いた形の飲み口が日本酒の香りをダイレクトに感じさせてくれます。

訪れた人たちは、ガラス特有の輝きを楽しみながら、お気に入りの一品を探していました。

新屋ガラス工房・長谷部陽子さん:
「誰かに使ってほしいということを一番のテーマに作っているので、触り心地や口にした時の口当たりにこだわって制作している」

新屋ガラス工房・田中里姫さん:
「一つ一つ作家が手作りで形もそれぞれあるし、色もよく見ると違う。“出会い物”に出会えるところが魅力」

「お酒を楽しむ器展」は、22日まで開かれています。

秋田テレビ
秋田テレビ

秋田の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。