秋田市で春をテーマにしたクラフトイベント「ハルノ市」がはじまり、お目当ての商品を求め多くの人でにぎわいました。

14日から秋田市の県立中央公園で開かれている「ハルノ市」は、県総合公社が企画したもので、2026年で2回目です。

会場には県内外から約110の作家のブースが集まり、「春」をテーマにした食器や菓子、雑貨など個性あふれる作品を展示販売しています。

秋田県大仙市から訪れた女性は、福島から出店した花屋で花束を購入しました。

大仙市から:
「きょう花屋が会場に来るということで、一番先に探した。花から元気をもらった。自分にぴったりでしょ」

青森からの作家:
「全国各地から作家が参加ているので、自分もとても刺激になるし、他の作家と交流したり客と話したり、とても楽しい2日間を過ごしている」

訪れる人にとっても、出店者にとっても、一期一会の出会いを楽しめる「ハルノ市」は、15日まで開かれています。

秋田テレビ
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