地震で多くの墓が倒壊した金沢市の奥卯辰山墓地公園で身元がわからない遺骨を納める慰霊碑が完成しました。
金沢市の奥卯辰山墓地公園は能登半島地震で土砂崩れが発生し、71基の墓石が倒壊する被害を受けました。
金沢市は現場で見つかった身元がわからない遺骨を納める慰霊碑を作り、15日、この完成に合わせた慰霊式が行われました。
参加者:「うちは骨も墓石も行方不明なので、ここの土に埋まっているので、記念の碑ができたので、よかったね帰る場所ができて」
一方、倒壊した墓地については奥卯辰山墓地公園のほか内川墓地公園などに場所を移し再建が完了したということです。