粥のカビの生え具合で今年1年間を占う「お粥試し」がみやき町の千栗八幡宮で行われました。
粥に生えたカビの大きさや色、水分量で1年の運勢を占う「お粥試し」。みやき町の千栗八幡宮で1200年以上続く伝統行事です。15日朝は、2月26日に炊いて奉納していた粥が取り出され、東孝澄禰宜が占いの結果を説明しました。2026年は、5色のカビが出ており、概ね平穏な年になるということです。
【参拝者】「良い年になっていけば良い」
【参拝者】「日本は地震が多いのでそれが心配」
全般的な運勢を占う「大年」は10のうちの7分で、全体的に「いい年」になりそうだということです。