岩手県は3月12日、インフルエンザによる休業措置が新たに小学校4校で発生したと発表しました。

3月12日発表の休業措置が取られた学校は以下の通りです。

<紫波町>
古館小学校では全校児童444人のうち35人がり患し、3月12日~3月15日に1年生と4年生のそれぞれ1クラスが学級閉鎖。

<花巻市>
八重畑小学校では全校児童76人のうち10人がり患し、3月12日~3月13日に5年生が学年閉鎖。

<北上市>
黒沢尻西小学校では全校児童389人のうち14人がり患し、3月12日~3月13日に6年生の1クラスが学級閉鎖。

<九戸村>
九戸小学校では全校児童180人のうち12人がり患し、3月12日~3月13日に2年生が学年閉鎖。

県内での今シーズン(2025年9月以降)のインフルエンザによる学校等の休業措置は、これで768件となりました。昨シーズン同時期の220件を大きく上回っています。

県はインフルエンザの予防として、流行期は人混みへの外出を控えたり、マスクの着用や外出後や食事前などこまめな手洗い、乾燥しやすい室内では加湿器を使用、睡眠・バランスの良い食事を心がけるよう呼びかけています。

(岩手めんこいテレビ)

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