岩手県久慈市は、市の文化会館の命名権について二戸市の鶏肉加工会社と契約を結びました。
4月1日から「十文字チキンアンバーホール」になります。
久慈市文化会館「アンバーホール」の命名権を取得したのは、二戸市に本社がある「十文字チキンカンパニー」で、3月10日に締結式が開かれました。
式では十文字チキンカンパニーの十文字保雄社長と、久慈市の遠藤譲一市長が契約書に署名しました。
久慈市文化会館の新しい愛称は「十文字チキンアンバーホール」です。
期間は4月1日から3年間で、年間100万円(税別)での契約となります。
十文字チキンカンパニー 十文字保雄社長
「色々な方が集まって文化を深めていく基の場所になるのは、すごく良いこと」
久慈市 遠藤譲一市長
「文化レベルでもつながることができたのは、非常に久慈市にとっても良いPRになると思う」
久慈市が命名権の契約を結ぶのは2カ所目で、契約金は施設の修繕や維持管理などにあてられます。