島根県松江市にある専門学校「坪内総合ビジネスカレッジ」で3月12日に卒業式があり、様々な分野の知識や技術を身に着けた卒業生たちが学び舎を巣立ちました。
晴れの卒業を迎えたのはIT学科や動物学科、公務員学科など10学科で学んできた合わせて205人です。
卒業式では、各学科の代表に卒業証書が手渡されたあと、坪内浩一理事長が「学んだ知識を生かし新しい価値を作り出して欲しい」と激励の言葉を贈りました。
これに対し卒業生の代表が答辞に立ちました。
代表・高橋泰希さん:
これからそれぞれの道へと歩みを進めながらこの学校で培った知識と経験を糧に力強く前進んでいきます。
この学校では留学生の進学などを除き就職する9割の卒業生が地元山陰で社会人としての新たな生活をスタートさせる、ということです。
卒業生:
子どもたちの特性や個性を活かした保育士になれたらいいなと思います。
卒業生は学校で身に着けた専門知識や技術を携えて実社会へと旅立って行きました。