沖縄県産ゴーヤーの魅力を多くの人に知ってもらい、消費拡大につなげようと、JAおきなわが県外の子どもたちにゴーヤーを贈ります。
これはJAおきなわと日本食研が企画したもので、11日、県庁を訪れて取り組みを報告しました。
県外の人にもゴーヤーの魅力を知ってもらおうと、3月(29日)愛媛県を訪ねて、子どもたちに県産ゴーヤーとチャンプルーの素を100セット贈るとしています。
日本食研ホールディングス株式会社 齋藤充 常務執行役員:
ゴーヤーチャンプルーというメニューが浸透するというのと、簡単でやっぱり美味しいな、また食べたいなと思っていただきたい
県農林水産部の喜屋武盛人部長は「子どもたちがゴーヤーの美味しさに触れ、未来のゴーヤーファンを増やす取り組み」と期待を寄せました。