3月11日のことを忘れないように…三重県桑名市の寺で「勿忘の鐘」鳴り響く 震災翌年から毎年行われる 東海テレビ 2026年3月11日 水曜 午後6:32 の最新記事をトップページに表示 東日本大震災から15年。三重県桑名市の寺では、被災地に祈りを捧げました。 地震発生時刻の午後2時46分に、桑名市の寺で鳴り響いた「勿忘の鐘」。 3月11日のことを忘れないようにと、震災の翌年から毎年鐘が鳴らされていて、集まった地元の人たちが東北の地に向かって手を合わせ、被災地に思いを馳せました。 住職: 「鐘を突く集いをすることによって、亡くなった人も含めて、被災地に心を寄せていく」 また寺の境内では、いのりの文字の形に並べたキャンドルに参加者たちが火を灯し、被災地の復興を祈念していました。 東海テレビ 岐阜・愛知・三重の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。 東海テレビの他の記事 小6のとき突然の病気で足に障害…パラアイスホッケーの“20歳の得点王” 日本代表のエースとしてミラノへ スポーツ 2026年3月11日 黄色い帽子に赤いランドセル…ナナちゃん人形が“7歳児”に 歩行中の事故死傷者数が最多の年齢で交通安全呼びかけ ライフ 2026年3月11日 路上で歩行者の23歳女性を引き倒してケガさせ現金入ったバッグ奪った強盗致傷の疑い 18歳から20歳の男5人を逮捕 社会 2026年3月11日 市有地化に向けて一歩前進…車274台が水没した四日市市の地下駐車場 管理会社が破産手続きの開始決定受ける 社会 2026年3月11日 一覧ページへ