東日本大震災から15年。愛知県豊橋市の三河港では、避難訓練が行われました。

 豊橋市の三河港神野地区では、11日午前10時に震度7の南海トラフ巨大地震が発生し津波が到達する想定で始まり、港周辺で働くおよそ100人が徒歩で津波避難ビルへと移動しました。

 三河湾では、地震発生から77分後に津波の第一波が到達、その後、最大2.9メートルの津波が想定されていて、参加者は訓練開始から1時間以内に避難を完了させていました。

参加者ら:
「初めて来て避難経路がよく分かったので、実際に(災害が)あった時はちゃんと移動できたらなと思います」
「自分だけじゃなく、社員みんな一人残らず安全に避難できることを考えながら、周知していきたいと思います」

東海テレビ
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